これで困らない!海外のスーパーで使える英語フレーズ

こんにちは。みき(@mikimon_jp)です。

慣れない海外、日本では当たり前のことが海外だとスーパーで買い物だけで新鮮な気持ちになるから不思議ですよね。

ワクワクとはうらはらにスーパーに行くだけでも不安になってしまう・・・なんて事もあるのではないでしょうか?

・海外のスーパーでの買い物からお会計までの流れがわかる
・スーパーで使う基本的な英語フレーズが覚えられる
・クレジットカード利用時の流れがわかる

海外に旅行の前にぜひフレーズをマスターしていきましょう!

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買い物中のフレーズ

声かけ

すみません
「Excuse me?」

すみません、ちょっとよろしいですか?
「Excuse me, cloud you help me please?」

店員さんに尋ねごとをする前にまず声をかけましょう。

尋ねる

1:パンはどこにありますか?
「Could you show me where the bread is?」
「I’m looking for bread」   

2:野菜コーナーはどこですか?(場所を聞く時)
「Where is the vegetable section?」

3:ローストチキンを100gください
「Could I have 100g of roast chicken please?」

1:パン(bread)に限らず、もちろん他の商品を探している時いつでも使えますね。
もし探しているものの画像や空箱などを持っていれば「I’m looking for this」と指し示す事も!

2:野菜コーナー=vegetable section。突然トイレにいきたくなったら「Where is the bath room?」です。(野菜コーナーをみているとトイレに行きたくなるのは私だけでしょうか?笑)

3:「グラム」表記だけでなく「ポンド」の場合もあります。1ポンドの場合「one pound」、1.5ポンドの場合「one and a half pounds」です。1以上は最後に複数形の「s」を忘れずに。

例・・「2ポンドのローストチキンを下さい」なら「Could I have two pounds of roast chicken please?」となります。

豆知識

表記の違い

海外では野菜などの値段などがこのような表記になっています。

EA=each(一個あたりの値段)
LB=Pound(量り売りの値段 1LB=453.6g)

秤が用意されているところもあればないところもあります。
パッと見ただけでは値段が判断しづらいのですが、、
秤でバナナを測ったところ3〜4本で1LB程でした。

DELI

海外ではDELI(デリ)と呼ばれる量り売りコーナーがあります。
アニメで見かける「オッチャン、そのチキン100グラムね!」みたいな売り場がスーパーマーケットの中に存在します。お肉だけでなく穀物や豆、惣菜などもこのスタイルで売られてたりします!

注文の際のフレーズを載せましたが、混乱してしまったら「指差し+商品名+重さ+please」だけでも伝わりますよ。

レジでお会計をする時のフレーズ

挨拶

さあ、レジでお会計です
店員さん=● お客さん=▲

●調子どう?
「How are you?」

▲とってもいいよ!ありがとう
「Great! Thanks」

最初は「え!!なんでこの人話しかけてきたの!??」なんて、タジタジしちゃいましたが・・・
日本で言うところのいらっしゃいませ」的な挨拶と思ってください。

なので、あれこれ頑張って考えて答える必要はありません。
一言ありがとうで大丈夫です!

支払い

1:●レジ袋は使いますか?
「Do you need a bag?」
▲はい、使います/いいえ、結構です

「Yes, please」/「No, Thanks」

▲(分けたいものを指定して袋を分けてもらえますか?
「Could you put those in the separate bags please?」
▲アイスは袋別にしてもらえますか?
「Could you separate the ice cream from the other items please?」

2:●支払いは何でしますか?
「How would you like to pay?」
▲現金でします/クレジットカードでします

「Cash, please」/「credit card, please」

3:●ポイントカードはお持ちですか?
「Do you have a points card?」
はい/いいえ
「Yes」/「No」

●ポイントカードは作りますか?
「Would you like to get a points card?」
▲はい、作ります/いいえ、結構です
「Yes, please」/「No, Thanks」

1:レジ袋は場所によって有料か無料になっています。
ポリタイプのレジ袋(plastic bag)ですが、よく「bag」と省略されます。

2:クレジットカードで支払いの場合は、ほとんどがpin padというカード支払いのための機械を使って行います。(ちなみに日本のように分割払いのようなシステムはありません。)

流れとしては
カードの挿入→金額の確認→暗証番号の入力→処理を待つ→「Approved. Remove card」の表示が確認できたら支払い完了

3:スーパーではポイントカードの有無を聞かれる事も多いです。これは結構聞き方もまちまちで、「サンマートカードはお持ちですか〜?」みたいな感じでカードの名前を組み込んでくると聞き取るのが難しかったりします。
よくわからなかったらポイントカードの事を聞いているのかなと疑ってください。

 

最後に一言フレーズ

●ありがとう!よい1日を

「Thank you! Have a good day」

▲あなたもね
「You too!」

最後に一言声をかけられるので爽やかに返事をしましょう。

海外での買い物は最初は戸惑ってしまう事もあるでしょうが、どこのスーパーマーケットに行っても基本的には聞かれる事は同じです。何度か経験するうちに流れもつかめて余裕も出てきますよ。

使えるフレーズを覚えて、海外での生活をより一層楽しんで下さいね

最後まで読んでくれてありがとうございます。

Have a good day!!

この記事を書いた人

みき

みき

1990年生まれ
カナダ暮らしWEB系フリーランス

楽しみのない毎日に萎え|勢いで2016年カナダワーホリ|その後アメリカ生活・バックパッカー→カナダ移住|リモートワークの重要性を知る|プログラミング学習開始から4ヶ月初収益10万円|海外生活/旅/英語ネタ/フリーランス1年目の生活について綴ります