ウィスラーのスキー場でお仕事!実際に仕事をゲットした面接のポイント

こんにちは。みき(@mikimon_jp)です。

せっかくウィスラーでワーホリをするならスキー場で働ける仕事をゲットしたい!

ただ「働くにも人気が高くて仕事をゲットできるか不安、そもそもどうやっていつ申し込めばいいの?」なんて疑問に思っている人もいるのではないでしょうか?

申し込みの方法~面接の合否が出るまでの流れがわかる
実際にどんな質問をされたかがわかる
受かった人が評価されたと感じた面接のポイントがわかる

私がウィスラーに来る前からどうにかつきたかった仕事があります!それはスキー場でのお仕事!

スキー場で働くとチケットがタダになるっていうのはもちろんですけど、何より私は雪山の仕事が大好きなんです!!地元でもスキー場で働いていたのでウィスラーに行ったら働いてみたいと思っていた仕事の一つ。

私は英語が得意だったわけではありませんがなんと人気の雪山の仕事をゲットすることができました!

ワーホリでウィスラーに行く人の中には雪山の仕事がしたい人もいるでしょう。この記事では実際に面接を通過した私の経験からリアルな面接の話をしたいと思います。

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スキー場の仕事をゲットするまでの流れ

1:まずはブラッコムのジョブフェアに申し込む

ウィスラーブラッコムは冬シーズンが始まる前にジョブフェアを開催します。一般向けとローカル向けがありますが、引っ越しさえ済ませてしまえばローカル向けのジョブフェアに参加できます(これは一般より先に行われます。)

申し込みはブラッコムのサイトから申し込みができます。早いうちからサイトをチェックしておきましょう。(確か私が受けたのは10月ごろだったかと思います。)

問い合わせの結果、第一希望だったリフト係の募集はすでに終わってしまっていて、ゴンドラ前バーのホステス・サーバーの仕事を受けました!

申し込みの後、しばらくするとメールで第一次面接の場所が言い渡されます。

2:第一面接

メールにはただの説明会のような雰囲気の事が書いてあったので全く面接がないつもりで面接会場に行きました・・・

(メールの内容をちゃんと理解できていなかったのかもしれませんが、ネイティブの友達にメールを見せても「面接じゃなさそうだね!挨拶するくらいじゃないかな」って言ってたので、もし面接と書いてなくても用意して言ったほうがいいかもしれないです。

面接を受けるバーには結構な人数の人が・・・
最初に男の人が軽く挨拶をしたらすぐに想定外の面接?が開始!

バーのテーブルが5つほどありそれぞれ面接するスタッフが席に着き、1対1の面接でした。面接は長くなく、すぐに自分の番が来ました!

みき

とにかく緊張!!

最初に軽く世間話をしたあとは只々相手が言っていることを理解することに必死・・^^;

時間も短く、よく分からないうちに終了しました。

第一面接はアピールというよりは、基本的に「どんな感じで働けますか?」っていう質問が主でした。希望の勤務時間帯や曜日・アコモデーション(会社が貸してくれる家)の希望有無・簡単な会社説明ですね。

この面接で私と一緒に受けた友達の4人のうちの2人が落ちました。そんなにアピールするポイントポイントもなかったので、希望が会社の意向に沿わなかったのかなと感じました。

この日は面接の様な部分もありましたが、面談に近い感じかもしれません。

3:第二面接

第二面接は別の場所で行われました!一次面接よりも広く仕切で部屋が5つほど?に分けられていました。

6人くらいが待合室にいて見てるとみんな緊張してる雰囲気。一人一人違う面接官の人が名前を呼びに来て面接官と一緒に部屋に向かいます。

私は男性のスタッフの方が迎えに来てくれて面接開始!

質問はほとんどなんとか理解できましたが、分かりにくかった時には必ず聞き返しました。

最後の質問だけは結局意味がわからなくて「すみません。英語は勉強中ですが、質問の意味が理解できませんでした」と正直に伝えたら笑って他の質問に変えてくれました。

なんだか友達と話すように話してくれたので緊張しながらも自分なりに話をできたと思います。

第一面接より長い10分程度の面接時間でした。

ちなみに調べてみると集団面接だった人もいるようで、その場合の心構えもしていった方が良さそうです。つまり集団・個人はどっちもあり得るってことですね。

面接で受けた質問

面接の質問はよくある定番の質問は出ず、私の時は「希望動機は」「長所・短所は」とかの受け答えを考えていったのは全くの無意味でした。想定内といえば(私の希望がホステス・サーバーだったので)飲食店で働いた経歴について聞かれたくらい。

そのほかは割と頭をひねるというか少し考えるタイプの質問。

「仕事の中で今あなたはこれこれこういう状況です。どんな順番でお客様の応対をする?」
「こういう状況でお客様がお怒りです。どういった対応をする?」

などの仕事における様々なシチュエーションを想定しての質問を多く受けました。

後は仕事に関することで「今までで食べ物を運んでる途中で落とした事はあるか?」とかでした。

4:お礼メール(Thank you letter)を送る

面接の後には面接をしてくれたことへのお礼のメールを送ります。これにはありがとうの気持ちとそこで働きたい気持ちを綴ります。

私は緊張で面接官の名前をど忘れしてしまって、お礼メールに名前を入力できず「担当者様」で送る羽目になりました。名前は大事!忘れない様にしましょう!

4:メールでの合否連絡

面接から1週間もしないうちに合否がメールで届きました!

みき

まさか受かるとは思っていなかったのでとにかく嬉しかったー!^^

その後はメールでオリエンテーションなどの説明などなどの案内があります。

面接のQ&A

手応えを感じたポイントは?

質問への回答の場面です

「お怒りのお客様への対応は?」に対しては、謝罪にいたるまでの具体的なアクションやどう誠意を伝えるのかを絡めて回答したところ、「お〜、すごくいいね!」と言ってもらえました。

他の質問で「好きなお酒は?」と聞かれた時に、自分がどれだけ食べることが好きかについて絡めて話をしたら話が弾み雰囲気がとてもよくなった様な感じがしました。

面接で気をつけたポイントは?

理解できない時は正直にわからないことを伝えた

特にそれで嫌な顔をされた事はなかったです。逆にわかってないまま面接を続けるのは結構キツイです。

笑顔で明るい雰囲気づくり

英語力がとにかく問題だと感じていた私にはむしろこれしかできませんでした。笑

親しみやすさを持ってもらえる様に注意しながら話し、面接中に緊張で表情などがこわばってしまいそうだったので始めに「とにかく緊張しています!」と話をして少しなごやかな雰囲気を作りました。

部屋を出る前には笑顔で働きたい気持ちのアピールと面接をして頂いたお礼の気持ちを伝えました。

英語が話せないのが心配です。必要だと思う英語力は?

まず完全に英語力0「話せない・理解できない」だと面接はかなり苦戦すると思います。理由は、質問の回答をしてく中で自分の意見をまとめて説明をする必要がある場面にしっかりと対応ができないからです。

面接をする上で必要だなと感じた英語力は

・自分で文章を組み立てて軽い世間話ができる。
・意味が理解できなくても、わからない内容を聞き返して確認しどうにかでも汲み取れる。

これだけの英語力が必要だと思うのは、これ位が当時の私の会話のレベル(ネイティブ相手の場合)で、実際に面接を受けていて受け答えにかなり苦戦したからです。(接客以外の職種だったらもう少し話せなくてもどうにかなるかもですが^^;)

英語が未熟なうちに日本語でも戸惑いそうな質問に英語で答えるとなると頭は相当混乱します。私は面接の少し前からオンライン英会話を始めて、先生に面接のロールプレイングをお願いしていました

練習中に何度もつっかえたり、分からない質問のたびにただ止まったりしちゃってたんですが、その度に先生が「こう言うといいよ!」とかアドバイスをくれていたので面接の流れ自体はスムーズにいったと思います。

まあ、もう少し早く始めとけばこんなにテンパる事もなかった気がしますが、結果オーライですね。笑

名前

私も英語力に関してはとにかく心配でしたよ〜!でも、もし英語力だけで判断されるなら私は第一面接で落とされていました。英語苦手な日本人にもチャンスはあります!

アコモデーションは借りられるの?

借りられます一次面接でアコモデーションの希望を聞かれたので私は希望する旨を伝えておきました。しかしアコモデーションは希望がかなり多いようで、面接に受かっても調整中と言う事ですぐには住めない場合もあるとのことでした。

働いてみた感想は?

私は受かった直後にカナダを出る事になってしまったので辞退しました。

なので仕事環境に関してはここに書けないのですが、受かった友達の話を聞いているととにかく楽しく仕事をしているようで少し羨ましくもなりました^^;

落ちてしまいましたが、タダでチケットを手に入れる方法は?

ブラッコムはボランティアも募集しています。決まった日数のボランティアに参加することを条件にチケットが無料になります。仕事ではありませんが、スキースノーボートという共通の趣味を持った人たちに出会えるチャンスですよね。

ウィスラー内の求人で、ブラッコム以外でもチケットの割引ありの優遇をしている会社はあります。気になる会社にぜひ問い合わせてみてください。

スキー場の面接についてのまとめ

結果、少しの英語力と明るい社交性、そして「とにかく働きたいんです!!」という強い気持ちを全面に出したがよかったのかなと思います!

頑張ってください!

この記事を書いた人

みき

みき

1990年生まれ
カナダ暮らしWEB系フリーランス

楽しみのない毎日に萎え|勢いで2016年カナダワーホリ|その後アメリカ生活・バックパッカー→カナダ移住|リモートワークの重要性を知る|プログラミング学習開始から4ヶ月初収益10万円|海外生活/旅/英語ネタ/フリーランス1年目の生活について綴ります