ジョホールバル観光で人気!インスタ映え!?全面ガラスのお寺はここ

こんにちは。みき(@mikimon_jp)です。

東南アジアではお寺巡りは定番ですよね。東南アジアのお寺は日本と雰囲気が違うので見ていて興味深いのですが、数々のお寺を回っていると若干見慣れてきちゃうんですよね。

今回紹介する『グラステンプル』はそんな「普通のお寺には飽きちゃったよ」って人にもオススメです。

・グラステンプルってなんぞや?
・どんなくらいギラギラなの?
・写真を撮ってもいいの?参拝マナーは?

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グラステンプルって何?

お寺の中が全てガラスミラーで装飾されている派手派手なヒンドゥ寺院です。ちなみにこのお寺はグラステンプルの中でも最古のものだそう。

お寺を再建した教祖が、タイの寺院に使われているガラスのアートワークからひらめいて、この装飾をするにいたったみたいです。

たしかにタイの寺院はガラス細工が至るところに使われている感じがあります。

アルルミグ・スリ・ラジャカリアマン・グラス・テンプル

細道を抜けて行くと見えるこちら

マレーシアではよく見られるこの塔のようになっているヒンドゥ寺院。


入り口がこちら。早速ギラギラさせております。早速このギラギラさはなかなかの感動。靴は脱いで中へ。


壁は全面こんな感じで細かいガラスミラーの装飾が施されてます。透けてるガラスというよりは鏡ですね。


ギラギラじゃないものといえば神像くらい。

中には数々の神像が飾られていますが、ヒンズー教・キリスト教・ブッダと多様な宗教の像が飾られています。多民族の暮らすマレーシアらしいですよね。

こういう宗教の入り交じった寺院は日本ではまずお目にかかれないので新鮮です。

インスタ映えかと思いきや、中はあまり明るくないので携帯のカメラくらいではなかなかインスタ映えるいい写真を撮るのは難しそう。

ギラギラすごいですし。

そんな私がインスタにあげた写真はこれ。

ギラギラもはや全然関係ないですね。

ガラステンプル参拝マナー

服装

上はTシャツでOK!下は長ズボンを着用しましょう。

貸し出しの衣服は無いので、ショートパンツで来ていた方は入れずに帰っていました。

写真撮影

撮影可能。

人によっては写真撮影していたら余分にお金を請求された。入場料を払えば写真撮影可能。など対応した人により違うようなので確認したほうが良いと思います。

私が入る前に確認した時は、「写真は好きにとって良いよ〜」ってあっさり許可されました。

お供え物

「生姜などのお供え物を持っていくように」とどこかしらのサイトで見たので、失礼の無いようにと生姜・ニンニクを持って行きましたが、めっちゃ不審な顔をされ断られました。笑

お供え物は断られるようです。

グラステンプルについて

所要時間

約15分程度。内部はワンフロアで、それほど広くもありません。サクッと見て回れます。

参拝時間

月曜〜金曜 12:00〜22:00
日曜・祝日 7:00〜22:00

参拝料金

10RM(約270円)

オススメの行き方

配車サービスグラブを利用する。

色々なブログで着くまでの道が「物騒な感じ」「怪しげ」「治安が悪そう」とか書かれてたので心配しつつ行きましたが、思ったほどではありませんでした。

でも道が少しわかりずらかったり、人気も多い場所ではないのでグラブを使うのがオススメです。寺院の目の前で送迎してもらえるので楽チンで安心。

場所

Jalan Tun Abdul Razak 1/1, Wadi Hana, 80300 Johor Bahru, Johor, マレーシア

グラステンプルまとめ

観光地として人気が徐々に上がって来ているグラステンプル。変わったギラギラのお寺を見たいならぜひ立ち寄ってみたい場所の一つです。

この記事を書いた人

みき

みき

1990年生まれ
カナダ暮らしWEB系フリーランス

楽しみのない毎日に萎え|勢いで2016年カナダワーホリ|その後アメリカ生活・バックパッカー→カナダ移住|リモートワークの重要性を知る|プログラミング学習開始から4ヶ月初収益10万円|海外生活/旅/英語ネタ/フリーランス1年目の生活について綴ります